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ローン重圧を一発逆転する

買い替えの考え方住宅ローンの重圧にあえいでいる方は多いだろうが、一発逆転の買い替えも選択肢に含まれる。もちろん、条件さえあえば、という前提だが、この場合は住宅公庫で新たにローンを組むことができる。実質的に住宅公庫内で借り換えするのと同じだ。住宅公庫の廃止・民営化か目前に迫っている状況では、残された時間は少ない。購入から一〇年ほどたって、返済半ばの人たちには、ただでさえ担保価値が下がっているのに、新たな負担を背負い込むことに考慮の余地はないと拒否反応は強いだろう。だが、地価の下落で優良な住宅の価格も低下している。プラスとマイナスは拮抗しているのだ。たとえば、バブル期(地価の高い時)に五〇〇〇万円でAランクの家を購入した。だが、地価の下落で、現在の資産価値は三五〇〇万円にまで落ちているとする。これを買い替えすると、三五〇〇万円の家しか買えない。それでは狭くてグレードの低いBランクの家しか買えないではないか、と考えるのが普通だろう。

エアコンで室内を暖かくすることが年に数回

天気のよい日にはなるべく布団を干し、午後3時頃までには取り込んで暖かさを逃がさないために上からシーツをかけておきます。そして、すぐにたたんで、電気毛布を使用しなくても暖かく床につけるようにしています。このような工夫をする前の冬の電気は、195キロワット(4469円)だったのに対し、現在は134キロワット(3166円)にまでおさえることができました。以前は、これプラス、一ヶ月2000円近くの灯油代もかかっていましたが、今は灯油は使用していませんので、トータルで考えてみると、冬の暖房費はかなりのカットになりました。しかも、灯油ストーブの臭いを長期間かいで、のどをやられるということもなくなりました。もちろん、夏同様、お客様が見えたときは、エアコンで室内を暖かくすることが年に数回ありますが、基本的にはコンロを使って、すき焼きなどのホームパーティをするので、あまり使用しなくてすんでいます。

オーブンでこんな料理も

オーブンを、ケーキとか鶏の丸焼きなど、特別なものを作るときにしか利用しない人がいますが、日常のお総菜作りにもっと活用してはいかがでしょう。サンショウの葉を添えた木の芽田楽もオーブンなら簡単。水気を切った豆腐をオーブン皿に並べて焼き、練りみそを塗ってもう一度強火で焦げ目がつくくらい焼き上げてでき上がり。ナスも、オーブンで焼けば一度に大量の焼きナスができます。熱々はショウガじょうゆで、残りは調味料に浸しておいて、翌日に冷やしナスでという具合。残りご飯も、バターライスにしてホワイトソースをかけ、オーブンで焼けばドリアという立派な一品に。サツマイモやジャガイモも、オーブンで焼けば一味違うおいしさです。